グリコαGヘスペリジンに副作用はある?

グリコαGヘスペリジンに副作用はある?

大手食品メーカーの江崎グリコが開発したサプリメント「αGヘスペリジン」をご存知ですか?

何やら聞き慣れない成分のサプリメントですが、これは何も新しい成分というわけではなく、昔から日本人がミカンから摂取していた栄養成分です。

ミカンといってもよく食べる実のほうではなく、実を包んでいる薄皮の袋や白い筋に多く含まれる成分です。

ミカンの産地などでは、昔から風邪をひいたらミカンを皮ごと丸ごと食べろ、と言われていると聞きます。

これは、ミカンの実以外の部分にふんだんに含まれている成分が、風邪などに効果があるということを身を持って知っていたからでしょう。

そして、その成分こそがヘスペリジンです。

ヘスペリジンは一般的にはビタミンPとも言われるもので、血流改善や冷え性の緩和などの効果を期待できます。

最近は、子供も大人も低体温の方が増えています。

体温が1度違うと免疫力は25%違ってくることがわかっていますので、低体温の人の免疫力がどれだけ低いのかは想像がつきますよね。

風邪を招く細菌やウィルスに弱く、自然治癒力も低いために、風邪などを引きやすく治りにくいといった状態に陥りがちです。

そんな「冷え」に悩む現代人にマッチしたサプリメントが、グリコの「αGヘスペリジン」です。
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