マヌカハニーのМGОとUМFは、どう違うの?どちらがわかりやすい?

マヌカハニーのМGОとUМFは、どう違うの?どちらがわかりやすい?

マヌカハニーとは、健康にとても良いハチミツの1つです。

もともとハチミツは身体に良いと言われていますが、その中でもトップクラスのハチミツです。

そのマヌカハニーの濃度を数値化して表すものが『МGО』と『UМF』です。

まずМGОは、マヌカハニー1キログラムあたりに含まれる殺菌成分(メチルグリオキサール)の含有量を数値化しものに対し、UМFは、マヌカハニーがフェノール溶液○%と同等の殺菌濃度かを数値化したものという意味があります。

どちらがわかりやすいでしょう?

これは捉え方の違いであり、どちらが良いとは決められないと思います。

もう少し、わかりやすく言い換えます。

例えば、果物(レモンやミカン類)のジュースに置き換えて表現をしてみますね。

МGОで表しますと、このジュースは、ビタミンCが○ミリグラム入っています。

ということになります。

次に、UМFで表しますと、このジュースは、レモン(またはミカン)○個分のビタミンCが入っています。

ということになります。

なんとなく違いがわかってきたのではないでしょうか。

МGОの方が数値は正しい反面、ピンとこないような気もしますが、UМFの方ですと、イメージが浮かびやすい反面、数値に対してはアバウトではあります。

どちらが良いということはなく、自分がわかやすいイメージしやすい方で見れば良いと思います。

参考までに、МGО30+とUМF5+は、栄養補給を意した通常レベルであり、МGО100+とUМF10+は、健やかな日常生活に役立つ中間のレベルです。

МGО250+とUМF16+は、抗菌作用が認められるのに十分な抗菌活性レベルで、МGО400+とUМF20+は、人の持っている消化作用に役立つ良好な抗菌活性レベルです。

最後に、МGО550+とUМF25+は、最優良な抗菌活性レベルです。

これが、МGОとUМFの比較となります。

これを参考に自分が必要な強度を知っておくと、МGОとUМFどちらで表されていても迷うことはありませんね。

また、自分の必要な数値を知っておくと、その中から味や臭いなど自分に合うマヌカハニーを選べますね。

◆とはいえ、マヌカハニーは、どれも高価な割に味が美味しくないから苦手という人も多いですね。

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