日向当帰茶の全成分と特徴

糖尿病や高血圧がきになる人に人気のわらしべの、

日向当帰茶の全成分と特徴をご紹介しましょう。

日向当帰茶は、日向当帰という九州を中心に自生するセリ科の薬草として、

昔から利用されていた植物であるを釜炒りにして商品化したものです。

日向当帰は日本山人参とも呼ばれ、朝鮮人参のように様々な健康効果があるとして、

厚生労働省に生薬として認められた植物でもあります。

日向当帰茶に含まれている日向当帰は、原材料をそのまま使用しています。

日向当帰の効果と口コミ

日向当帰の有効成分は、次の通りです。

食物繊維、水分、灰分、糖質、脂質、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、銅、βカロテン、レチノール、αトコフェロール、βトコフェロール、γトコフェロール、ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンB12、パントテン酸、セレン、ヒドロキシプロリン、ケイ素、リン、亜鉛、ビタミンAαカロテン、クリプトキサンチン、ビタミンK、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ビタミンC、コエンザイムQ10、総フェルラ酸

これらの成分を見てもわかるとおり、ビタミン、ミネラルが豊富で、

人間の生命維持に欠かせない栄養素がバランス良く入っていることがわかりますよね。

しかし、これらの成分だけで、糖尿病の改善や

、血圧の正常化などといった健康効果をもたらすわけではありません。

実は日向当帰の研究が重ねられて見つかった、

イソプレリキシン、アノマリン、YN−1といった成分がポイントです。

これらの物質は、まだ研究段階ではありますが、血液の循環を良くしたり、

インスリンの働きを活性化するさよう、血圧の上昇を抑制する作用などがあるとされています。

また明治薬科大学のグループでは、さらに新しい化合物も発見され、

研究が重ねられているようです。

このように、生薬である日向当帰は、西洋薬のように単独の薬理作用により、

即効性があるというようりも、穏やかに作用し、

体の不調がある部分にだけ作用するといった効果があるので副作用が少ないのが特徴です。

*2015/08/31追記
日向当帰は、販売終了しています。
代わりというか、薬用人参系で一番人気があって効果があると評価が高いのは白井田七(しらいでんしち)です。
妊娠中や授乳中でも安心して飲めます。
血液サラサラで更年期も貧血も糖尿病も高血圧も肝臓も改善に導くと評判です。
公式サイト↓
白井田七

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