日向当帰茶で糖尿病改善のコツ

日向当帰は、江戸時代から「神の草」などと呼ばれ、

珍重されてきたセリ科の植物で日本山人参の別名でも知られています。

九州を中心に栽培されてきて、民間療法として愛用されてきたこの日向当帰には様々な健康効果があるとされています。

今回は特に糖尿病の改善効果についてご紹介したいと思います。

九州大学医学博士水野先生の著書によると、

日向当帰には13もの効能があるとされていますが、糖尿病について注目したいのは、

まず、「末梢でのインスリンの活性を高める」という部分です。

糖尿病は、血糖値を下げるホルモンであるインスリンの分泌が悪かったり、

インスリンが分泌されていても効きが悪いことによって十分に食後の血糖値を下げることができず、高血糖状態が続く病気です。

日向当帰を飲んだ人は、血糖コントロールが速やかにうまくいったという臨床実験があります。
日向当帰の効果と口コミ

そのことから、どうやら日向当帰には末梢でのインスリンの効き目をよくする働きがあるのではないかとされています。

さらに、「アルドース還元酵素の働きを抑制する」という効果も認められている日向当帰。

アルドース還元酵素は、末梢神経に関与する酵素で、

血糖値が高い状態が続く糖尿病の人は、この酵素が働き、

末梢神経内にソルビトールという物質が蓄積し、神経に変性をもたらします。

これにより、糖尿病の合併症である神経障害が起こり、手足のしびれなどが起こるのですが、

この酵素の働きを阻害する日向当帰を飲むと、

糖尿病の合併症である神経障害を緩和することができるのではないかとされています。

あくまでもサプリなので、効果の感じ方や現れ方は個人差が大きく、

医薬品のように即効性はありませんが、ちょっと血糖値が気になるという方は、試してみてもよいかもしれませんね。

*2015/08/31追記
日向当帰は、販売終了しています。
代わりというか、薬用人参系で一番人気があって効果があると評価が高いのは糖尿病も改善の白井田七(しらいでんしち)です。
妊娠中や授乳中でも安心して飲めます。
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