日向当帰茶で高血圧改善のコツ

高血圧は、言葉通り、血圧が高い状態をいいますが、

これをそのままにしておくと動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞など、

命にかかわる病気に発展するリスクがある非常に強い病気ですよね。

でも、高血圧で薬をずっと飲み続けるとなると頭痛、動悸、息切れ、めまいなどの、

副作用も気になりますよね。

そこでおすすめなのが日向当帰茶です。

日向当帰茶は、日向当帰という九州で自生している薬草を原材料とした健康茶です。

日向当帰は、江戸時代から民間療法として様々な病気に使われてきた歴史のある薬草で、

別名神の草とも呼ばれ、珍重されてきました。

また、生薬としても認められた植物です。

現代では、日向当帰にどんな効果があるのかを実験し、少しずつ解明されてきています。
日向当帰の効果と口コミ

血圧にかかわる薬理作用として、

アンジオテンシン変換酵素の活性を阻害するという働きがあります。

医薬品でもACE阻害薬(ACE:アンジオテンシン変換酵素の略)という医薬品があり、

高血圧の患者さんによく使われてきたものですが、日向当帰には、

この作用が含まれているのです。

腎臓において、アンジオテンシン変換酵素という酵素の働きを抑制することで、

血管を広げることで血圧を低下させてくれる作用のある「ブラジキニン」という、

物質の欠乏を防ぐことができます。

このように、日向当帰茶には、普通にお茶の代わりに飲むだけで、

自然に血圧を正常に維持するよう働きかけてくれるのでちょっと血圧が気になる人にも、

手軽にはじめられるおすすめのお茶なんですよ。

お茶を作って飲むのは面倒だという人は、サプリタイプもあるので試してみましょう。

*2015/08/31追記
日向当帰は、販売終了しています。
代わりというか、薬用人参系で一番人気があって効果があると評価が高いのは高血圧にも効果!の白井田七(しらいでんしち)です。
妊娠中や授乳中でも安心して飲めます。
血液サラサラで更年期も貧血も糖尿病も高血圧も肝臓も改善に導くと評判です。
公式サイト↓
白井田七

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