日向当帰茶に抗がん作用がある理由

九州原産の日向当帰には、抗がん作用があると言われています。

では、口コミで人気の日向当帰茶にも同様に抗がん作用があるのでしょうか。

そして、そもそも日向当帰にはどうして抗がん作用があるのでしょうか。

今回は、その理由について調べてみました。

高千穂の日向当帰研究会によると、

日向当帰にはさまざまな効果効能があることがわかっているようです。

その中でも特にがんに関連する作用が2つあります。

まず一つ目は免疫力を増強する作用です。

がん細胞やウイルス細胞を判別し、

異常な細胞を排除する働きを持つナチュラルキラー細胞の活性を高める働きにより、

免疫力を増強します。

二つ目は、トキソホルモンL(がん毒素)を阻害する働きです。

トキソホルモンLとは、がんになると食欲が低下したり体重が減少したりしてきますが、

その現象に関与しているホルモンです。

このトキソホルモンLの活性を抑制し、

がん患者さんの「痩せ」を阻害する働きも日向当帰にはあるとされているようです。

また、がん対策によく使われているアガリクス茸と日向当帰を併用することで、

健康効果も見られるとの報告もあります。

このように、日向当帰には、がんに対する良い効果がいくつか見られることがわかりました。
日向当帰の効果と口コミ

日向当帰を使った日向当帰茶にも同じような効果が期待できますね。

ただし、あくまでも健康食品であり、医薬品のように効果効能はうたえません。

口コミでがんに効いたなどとレビューされていることもありますが、

結果がでるかというのは個人差が大きいです。

実験データでの報告であって、

がん患者さんみんなにこのような効果が期待できるとは言えないということは知っておきたいですね。

*2015/08/31追記
日向当帰は、販売終了しています。
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