日向当帰茶で冷え性改善のコツ

江戸時代から神の草と呼ばれ日本人に愛用されてきた九州高千穂を原産とする

日本山人参の一種、日向当帰で作られた日向当帰茶は冷え性にもおすすめです。

日向当帰には、ノルアドレナリンの作用を抑え、

血流を良くし代謝を活発にしてくれる作用があることがわかっています。

冷え性は血流が悪く新陳代謝が悪くなっていることが原因で起こる症状ですから、

日向当帰茶で辛い冷え性の悩みを改善することができますね。

また、低血圧で朝なかなか起きられないなど悩身のある人にもおすすめですよ。

日向当帰は、朝鮮人参や高麗人参と区別するために日本山人参と呼ばれています。
日向当帰の効果と口コミ

この「当帰」という名前は漢方薬に少し詳しい方ならピンとくるのではないでしょうか?

婦人科系の疾患に良いというのでよく知られている当帰芍薬散も、

「当帰」という名前がつきますよね。

「当帰」には血行を良くして冷えを改善する効能がありますよね。

日向当帰には「当帰」が入っているかどうかははっきりしませんし、あくまで推測ですが、

生薬の「当帰」と同じ効能があることから、

日向当帰という名前がついているのかもしれませんよね。

また、日向当帰茶はホルモンバランスを整える働きがあるので、

冷え性だけでなく冷えからくる頭痛、生理痛、肩こり、めまい、吐き気、下痢や便秘などの、

消化器症状、イライラや不安感にもおすすめとされていますよ。

これらはホルモンバランスが乱れやすい女性ならではの症状でもあるので、

このような自覚症状がある方は是非、日向当帰茶を試してみてくださいね。

普段飲むお茶やジュースなどの飲料代わりに、熱すぎず冷たすぎない温度で飲むのが、

吸収が良く、おすすめの飲み方ですよ。

*2015/08/31追記
日向当帰は、販売終了しています。
代わりというか、薬用人参系で一番人気があって効果があると評価が高いのは冷え性も改善!の白井田七(しらいでんしち)です。
妊娠中や授乳中でも安心して飲めます。
血液サラサラで更年期も貧血も糖尿病も高血圧も肝臓も改善に導くと評判です。
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白井田七

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