日向当帰茶が神の草と言われる理由

口コミで人気の日向当帰茶に使われている日向当帰は別名「神の草」とも呼ばれています。

どうして神の草と呼ばれているのでしょうか。

そのルーツを探ってみました。

日向当帰は、ヒュウガトウキとも表記しますが、これは和名です。
日向当帰の効果と口コミ

俗名では日本山人参と呼ばれています。

これは、朝鮮人参や高麗人参と区別するためとも言われています。

ウコギ科に属する朝鮮人参や高麗人参とは違い、日向当帰はセリ科の植物ですので、

普通に食卓で食べる人参に近いものだと思ってくださいね。

日向当帰は、九州の大分県、宮崎県、熊本県のあたり、高千穂地方に自生する植物で、

霧が深く、陽が当たりにくい断崖絶壁の非常に厳しい土地に自生しているのが特徴です。

そして、岩の割れ目に根をはるため、豊富なミネラル分を含んでいることもわかっています。

これらの情報は、つい最近になってわかったことで、

昔は江戸時代の薩摩藩の領民が、無病息災の民間薬として、

愛用していた歴史があるとされています。

薩摩藩の藩主で有名な島津氏も不老不死の秘薬として珍重していたとされています。

不老不死の薬とはすごいですよね。

だから「神の草」と呼ばれているんですね。

しかも、日向当帰が自生した場所は、栄養分を全て吸い尽くすので、

3年は植物が育たないとも言われているそうですね。

だから日向当帰にはいろいろな栄養素が豊富で、さまざまな効能があるのですね。

日向当帰は、このように昔から門外不出の秘薬とされていたり、

民間薬として使われていて、万能薬の役割を果たしていたのでしょうね。

*2015/08/31追記
日向当帰は、販売終了しています。
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