ビタミンPの効果には何があるの?

ビタミンPの効果には何があるの?

突然ですが、「ビタミンP」という言葉を聞いたことがありますか?

ビタミンと言うと、A、B、C、D、E、K、ナイアシン、パントテン酸、ビオチンなどがあり、どれも体調を整える働きや美容などに欠かせない重要な栄養素として考えられています。

ビタミンPも、この仲間ということでしょうか?

少し違うような気がしますね。

実は、ビタミンPとは、上記のビタミンの中には含まれず、正しくはビタミンではなくビタミンに近い働きをするビタミン様物質なのです。

ヘスペリジンやルチン、ケルセチンなどを総称してビタミンPと呼び、フラボノイド化合物やバイオフラボノイドなどとも呼ばれています。

このビタミンPとは、具体的にどのような働きをするのか紹介します。

ヘスペリジンやルチンはポリフェノールの一種で、血圧やコレステロール値を改善する働きがあり、生活習慣病予防効果があります。

他にもビタミンCの効果を持続させる働きがあるので、美容面にも良い影響を与えてくれますね。

このビタミンPの中で、ヘスペリジンには特に注目です。

ヘスペリジンという言葉を聞いたことがあるという方もいるかもしれませんが、ミカン由来のポリフェノールで、ミカンなど柑橘類に多く含まれています。

ヘスペリジンの働きは、血圧やコレステロール値の改善や血中中性脂肪の分解、毛細血管の強化、抗アレルギー作用や発癌抑制作用などがあると言われています。

その他に、血流をよくし、末端の血管まで血液が巡るようになるので、冷え性や霜焼けの改善、顔の明るさなどにも効果があると言われています。

ヘスペリジン、ぜひ積極的に摂りたいと思いますよね!

ミカンなどの柑橘類に多く含まれているとのこと、ミカンでしたら冬には毎日食べている自分は、しっかり摂れていると思う方も多いかもしれませんね。

私も柑橘類は大好きで、毎日食べています。

しかし残念なことに、ヘスペリジンは、ミカンなどの柑橘類の実の部分より袋やスジに多く含まれているので、ミカンを積極的に食べても、実はヘスペリジンを摂取するのは限界があるのです。

ヘスペリジンを摂取しようと思うがために、袋やスジを取らないでミカンを毎日大量に食べるのも無理がありますし、あまり大量に食べると、果糖の摂り過ぎにもなるので注意してくださいね。

では、どうしたら良いのか?ということになりますね。

良いサプリメントがあるので紹介します。

「αGヘスペリジン」という江崎グリコが開発したサプリメントです。

国産のサプリなので、品質面も安心ですし、効率よくビタミンPが摂取できますよ。

身体の巡りの悪さを改善されたい方、冷え性でお悩みの方、生活習慣病予防や免疫力アップなどに、ビタミンPの「αGヘスペリジンを摂取してみませんか。
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