寝付きがよくなるハーブ

寝付きがよくなるハーブには何があるでしょうか?

今やヨーロッパだけでなく、日本でも
ハーブを使った香辛料や料理・ハーブティーが
楽しめますね。

もともとハーブは、草を意味する
『Herba』というラテン語が語源で、
ハーブの歴史は古く、ヨーロッパでは
キリスト教発祥以前から使われており、
ヨーロッパのキリスト教以前の宗教との
繋がりが深いと思われています。

ハーブの種類は何千もあり、効能も
体内の浄化や活力アップ・鎮静作用など
沢山あります。

その中でも、いちばん取り入れやすい
ハーブティーを例にとってご紹介します。

ハーブティーは、安眠を妨げるカフェイン
を含まないヘルシーな飲み物なので安心です。

ただし妊娠中、あるいは授乳中は
避けたほうが良いハーブもありますのでご注意ください。

寝付きをよくするハーブで有名なのは
まずは、カモミール(ジャーマンカモミール)です。
カモミールは特に広く親しまれてきた
ハーブの代表格といえる薬草で、日本
でも大変人気があります。

カモミールという名前は『大地のりんご』という意味の
ギリシャ語に由来しているそうです。

その名にふさわしくりんごに似た
とても良い香りがして飲みやすいのでおすすめです。

効能としては、風邪の症状の緩和や
不眠・イライラなどのストレス緩和が代表的です。
その他にも消化不良・腹痛・月経不順・冷え性・
貧血の改善などにも効果が期待できます。

特にリラックス効果が高いので、
なかなか眠れないときや疲れているときに
ミルクティとして飲むとよいでしょう。

他にもリンデン(鎮静・安眠・疲労回復・神経性の頭痛改善)、
パッションフラワー(鎮静・安眠・血圧降下)、
レモンバーム(消化不良・頭痛の改善・安眠)など
ありますのでご自分にあったハーブを探してみるといいです。

★もっと寝付きをよくして熟睡できる
南国ハーブで人気なのが沖縄のクワンソウやノニです。
ノニは、特に休息成分のセロトニンの素の
トリプトファンを豊富に含んでいます。

ノニとクワンソウと2種の休息ハーブがたっぷりで
さらに抗酸化作用が強いトランス・レスベラトロールが
加わって安眠効果が高いと評判なのが
こころの青汁マインドガードDXという休息ドリンクです。
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寝付きをよくして熟睡したい方や
こころが不安になってパニックになりやすい方は
試してみてください。
こころの青汁マインドガードDXで寝付きがよくなって熟睡
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