バストアップサプリの効果は本当?危険性はないの?

女性の悩みの一つにバストに関することがありますよね。
バストのサイズや形、黒ずみなど、
バストに関すること一つ取っても
様々な悩みがあります。

今回は特にバストのサイズアップに関する悩みを解消する
バストアップサプリについてご紹介致します。
バストアップサプリは本当に効果があるのでしょうか。
また危険性はないのでしょうか。

まず、多くのバストアップサプリに
含まれている成分についてまとめてみましょう。

バストアップサプリには、
肌の保湿力をあげて潤いのある
水々しい肌に保つ美容成分、
肌のハリ、弾力を高める成分、
美白・美肌のための成分、そして
脂肪を増やす助けをする成分が含まれています。

肌の保湿、ハリ、弾力、美白や美肌成分に関しては
顔やボディにもよく使われている様な
ビタミンCやヒアルロン酸、コラーゲンなど、
女性の多くがすでによく知っている成分が含まれており、
安全性も確率されている成分ですので
比較的安心してお使いいただけますし、
保湿や美白に関しては期待できます。

では危険性はないのでしょうか?

実は、注意が必要な成分は、
脂肪を増やすための成分」なのです。
これは女性ホルモンのうち、
特にエストロゲンの分泌を促進する成分で、
具体的には大豆イソフラボンや、
プエラリア・ミリフィカなどがあります。

エストロゲンの分布が促進されると、
女性らしい丸みのある体つきになり
肌を美しくし、バストがアップされます。

この作用に着目したのがバストアップサプリです。
使い方に注意し用法用量を必ず守れば、
バストアップの効果は期待できます。

しかし、ホルモン様作用の強い成分ですから
人によっては合わない場合もあります。

また、使い方を間違った場合や、
過剰に飲み過ぎた場合は
副作用などのリスクが起こりえます。

その理由は、
女性ホルモンにはエストロゲンと
プロゲステロンがあり、
この2つのホルモンバランスにより、
生理周期などを保っています。
ですからこのホルモンバランスが
崩れると様々な弊害が起こるのです。

エストロゲンばかりを高めてしまうと、
子宮の炎症、不正出血などが起こる場合があります
乳がんや子宮体がん、不妊などの
リスクも高まるという報告もあります。

現在女性は食習慣や生活習慣からどちらかというと、
エストロゲン優位になりがちで
ホルモンバランスを崩していることが多いので、
エストロゲンだけを摂取するのではなく、
ホルモンバランスを正常に戻すことが必要です。

バストアップサプリを服用する際は、
生理時はプロゲステロン優位になっていますので、
そこにエストロゲンを高めるサプリを飲んでしまうと、
分泌異常が起こる可能性が高くなります。

ですから生理時はバストアップサプリを休む
または少量にするなどの工夫をしましょう。

また、眠る前や空腹時に飲むと
少量でも吸収率が上昇しますので、
飲む時間にも工夫しましょう。
例えば大豆イソフラボンであれば、
1日30mgを限度にすることがおすすめです。

プエラリアは1日100mgまでが理想ですが
ほとんどのプエラリア入りのバストアップサプリが
1粒300mgを超えていますから
念のため飲まないほうがいいでしょう。

★大豆イソフラボンもプエラリアも
入っていないバストアップサプリで安全で
効果があると人気があるのはpinky plusです。
ハーブがいろいろ組み合わさっていて
女性ホルモンバランスを整えて
バストアップ効果や新陳代謝促進など
女性の悩み解消にも効果のサプリメントです。
口コミ→ピンキープラスの口コミ!副作用なしでバストアップ効果は本当?

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